司法書士野村孝子事務所 まごころのこもった対応をモットーに青葉台駅から徒歩3分、女性スタッフの司法書士事務所です。

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営業時間     平日 9:00~18:00
土曜日 9:00~18:00(要予約)

相続登記手続

  1. 不動産の相続登記とは

  2. 相続登記手続きの流れ

  3. 登記の必要書類等

  4. 遺言書が出てきたときの注意!

  5. 登記費用例


不動産の相続登記とは?

不動産(土地や建物)は、誰が持主であるか明確にするため、法務局に「登記」がされています。

お亡くなりになった方の財産に不動産があった場合、その名義人変更の登記(相続登記)が必要となります。

相続登記手続きは、必要書類も多く手間と時間がかかります。

また、思わぬ相続人がいる場合もあります。

不動産は価値も大きいので間違いなく手続きしたい・・・、遠方の不動産がある・手続きが煩雑で良くわからない・・・等々、相続登記の専門家が「司法書士」になります。


相続登記手続きの流れ

必要書類を収集し、法務局に相続登記を申請します。

お客様と当野村事務所とのやり取りについてご説明しております。お気軽にお電話で問い合わせ下さい。
問い合わせ

登記の必要書類等

法定相続・遺産分割協議による相続登記の場合 必要書類

※当事務所で代理取得も可能です。

まずは、死亡時の戸籍謄本のみご準備下さい。


遺言書による相続の場合の必要書類

※当事務所で代理取得も可能です。

まずは、死亡時の戸籍謄本のみご準備下さい。

⇒遺言書が出てきたときの注意点へ


書類の代理取得

必要書類の代理取得いたします

すでにお手元にある書類からの不足分の取得代理や、遠方の役所へ取寄せしなければならない書類のみの取得代理・・・など、臨機応変に対応いたします。
なるべく急ぎたい・手間を省きたい・なるべく自分で集めたい他、ぜひご希望をお申し付けください。

⇒相続登記の費用例へ

⇒遺産分割協議書の作成のページへ

問い合わせ

遺言書が出てきたときの注意点

開封前にちょっと待って!開封には検認が必要です!

遺言書には自筆証書遺言(手書きで書かれた遺言書)と、公正証書遺言(公証役場で作成した遺言書)があります。

自筆証書遺言の場合は、開封するにあたって、家庭裁判所の検認を受ける必要があります。

相続人全員が家庭裁判所に集まり、全員の目前で開封を行うのです。

遺言書があると、遺言書に書かれた相続財産の取得者が、単独で相続の登記を行うことができます。

しかし、家庭裁判所の検認がないと、その遺言書を使った単独での相続登記は行えません。

勝手に開封してしまうと、5万円以下の過料に処せられることもあります。

遺言書を発見しても、すぐに開けないように十分注意してください。

相続登記の費用

相続登記費用例

ご自宅の名義変更(土地・建物)の場合

参考費用
手数料 実費(登録免許税・戸籍代等)
所有権移転登記費用(※1) 40,000円~ 評価額の0.4%
相続関係説明図 5,000円~ -
遺産分割協議書 12,000円~ -
戸籍等代理取得(※2) 1通1200円 850/通 X 必要通数
登記事項証明書 4,000円 2,400円
郵送料・交通費 - 実費

※1
遺産分割の内容・権利関係等によって、登記の申請件数・手数料が異なります。

申請件数が増えると、手数料が増加いたします。

登録免許税は評価額の0.4%となります。

※2
転籍の回数・相続関係等によって必要通数が異なりますので、参考としての費用になります。

状況によっては、金額が大きく異なる場合があります。

状況によって金額が大きく異なる場合もありますのでご注意ください。

詳細はお打合後にきちんとお見積りいたします。


当事務所では、お客様のご要望により、臨機応変に対応します。ご相談下さい。

例えば、戸籍等必要書類の収集について・・・

  1. 全てを当事務所で取得代理してほしい
  2. お客様に一部取得いただき、遠方や内容が複雑などの理由で、手間がかかるもののみ当事務所で取得代理してほしい
  3. お客様の方で全て必要書類を揃え、当事務所は不足していないかのチェックのみしてほしい

など

例えば、遺産分割協議書について・・・

  1. 当事務所で作成してほしい
  2. お客様自身、若しくは税理士さんなどが作成したものを使用したい

など、まずはお気軽にお問合せ下さい!

問い合わせ

業務案内

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